アルジェリア_フランス語紙「エル・ワタン」新聞記事の紹介

アルジェリアの最有力フランス語紙「EL  Watan」に、筑波大人文社会系青柳悦子教授のインタビューが掲載されました。(3月25日付)
青柳教授が日本語に翻訳した ムルド・フェラウンの『貧者の息子』および、それに関係する研究についてのインタビューです。


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上山助教のエジプト訪問

上山一助教がエジプトを訪問した際に撮影した写真を紹介します。

右側の白い建物は、外務省

問題です。手前に見える薄茶色の建物の上に載っているものは、何でしょう?
答えは「不用品」。正確には「不用品が風化したもの」だそうです。基本的に、要らなくなったものは、屋上に放っておくため、このようになります。日本のように、「ごみ」として処分する習慣はないそうです。

左側に見える建物はエジプト考古学博物館です。老朽化により、ギーザに建築中の大エジプト博物館に展示物を受け継ぐ予定となっています。建築費用には日本の円借款が投入されており(日本65%:エジプト35%)、完成の際には展示物に日本語の説明がつくかもしれないと期待されています。

最後に恒例のお土産紹介です。お菓子の入り数が「1個」余分だったように思われるのですが、それもお国柄でしょうか?

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柏木准教授のモロッコ訪問

柏木准教授がモロッコで購入されたお土産「アルガンオイル」の感想です。

事務室の皆で、「食用オイル」(写真右)を野菜にかけていただきました。 香ばしく、美味しいうえに、美容健康に嬉しい成分がふんだんに含まれているそうです。食後、事務室の皆がより美しくなったかどうかは不明ですが・・

「美容オイル」(写真左)は非常に伸びがよく、べたつきません。肌にも髪にも使えます。

珍しいお土産をいただいたので、一言 感想まで・・

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淡い黄色が良質のアルガンオイルの証です。右のオイルは食用にローストされているため茶色がかっています。

 

モロッコ モハメドⅤ世大学長一行来学

平成29年1月30日(月)モロッコ モハメド5世大学 学長一行が筑波大学を表敬訪問されました。本センターからは、青木センター長が参加され、本学との大学間協定更新にかかる協定書をお渡しいたしました。

 

エジプト E-JUST 一行が筑波大学を表敬訪問

平成29年1月27日(金)、エジプト E-JUST 一行が筑波大学を表敬訪問されました。本センターからは青木センター長、上山助教が同席され、E-JUSTのFIBHおよび一般教養(UR)にかかる意見交換等を行った後、CEGLOCや中央図書館等の施設を見学されました。

上山助教とエジプト

dsc01175上山先生が、エジプトを訪問され、お土産をいただきましたのでご紹介いたします。

もちろん、頂いたときは箱に一杯入っておりました。おいしかったのでアッという間に無くなりました。箱の中身と外箱の写真には、若干差異がございました・・(笑)

客員共同研究員 宮崎久美子教授(東工大)がARENAを訪問

2017年1月23日(月)客員共同研究員の宮崎久美子教授(東工大)がARENAを訪問されました。宮崎先生が、研究で訪問されたアルジェリアの絵をお書きになり、葉書大に印刷したものを寄付してくださいました。

宮崎先生のご許可をいただきましたので、紹介いたします。20170123161906