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第二回モロッコ―チュニジアSATREPSシンポジウム開催

2017年5月23日、モロッコ王国首都ラバトの設備・運輸ロジスティク水利省会議場(CAC)にて「第二回SATREPSシンポジウムーエビデンスに基づく乾燥地生物資源シーズ開発による新産業育成研究」を開催いたしました。本シンポジウムは2016年より開始したモロッコ、チュニジアにおけるJST-JICA地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)「エビデンスに基づく乾燥地生物資源シーズ開発による新産業育成研究」プロジェクトに沿った科学的エビデンスの社会実装に向けて、日本企業およびモロッコ・チュニジア企業を招待し、化粧品、食品、製薬事業における協力関係の構築を促進し、また広くSATREPS事業の紹介に努めたものです。

シンポジウムはモロッコ、チュニジア国内で広い関心を集め、複数のメディアによって取材を受けました。下記より、SNRT(モロッコ国立放送協会)の取材に、プロジェクトリーダーであるARENAの礒田博子教授が応じている放送が見られます。

第82回ARENA定期セミナーを開催しました

第82回ARENA定期セミナーを下記の通り開催しました。

日時:平成29年5月11日(木曜日)17:30~19:00
場所: 筑波大学 北アフリカ研究センター会議室(共同研究棟A301)
(地図)https://arenatsukuba.wordpress.com/access/
講演者:岡本 直久 氏
(筑波大学 システム情報系 社会工学域 教授)
講演題目:「アジア交通学会(EASTS)の20年の軌跡」

ポスターのダウンロードはこちら

上山助教のエジプト訪問

上山一助教がエジプトを訪問した際に撮影した写真を紹介します。

右側の白い建物は、外務省

問題です。手前に見える薄茶色の建物の上に載っているものは、何でしょう?
答えは「不用品」。正確には「不用品が風化したもの」だそうです。基本的に、要らなくなったものは、屋上に放っておくため、このようになります。日本のように、「ごみ」として処分する習慣はないそうです。

左側に見える建物はエジプト考古学博物館です。老朽化により、ギーザに建築中の大エジプト博物館に展示物を受け継ぐ予定となっています。建築費用には日本の円借款が投入されており(日本65%:エジプト35%)、完成の際には展示物に日本語の説明がつくかもしれないと期待されています。

最後に恒例のお土産紹介です。お菓子の入り数が「1個」余分だったように思われるのですが、それもお国柄でしょうか?

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柏木准教授のモロッコ訪問

柏木准教授がモロッコで購入されたお土産「アルガンオイル」の感想です。

事務室の皆で、「食用オイル」(写真右)を野菜にかけていただきました。 香ばしく、美味しいうえに、美容健康に嬉しい成分がふんだんに含まれているそうです。食後、事務室の皆がより美しくなったかどうかは不明ですが・・

「美容オイル」(写真左)は非常に伸びがよく、べたつきません。肌にも髪にも使えます。

珍しいお土産をいただいたので、一言 感想まで・・

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淡い黄色が良質のアルガンオイルの証です。右のオイルは食用にローストされているため茶色がかっています。

 

客員共同研究員 宮崎久美子教授(東工大)がARENAを訪問

2017年1月23日(月)客員共同研究員の宮崎久美子教授(東工大)がARENAを訪問されました。宮崎先生が、研究で訪問されたアルジェリアの絵をお書きになり、葉書大に印刷したものを寄付してくださいました。

宮崎先生のご許可をいただきましたので、紹介いたします。20170123161906

キャンパスの風景_雪_2017.1.20

2017年1月20日(金)、本日朝9時半頃の学内の様子です。
今日は、雪がちらついています。
1時限が8:40~9:55のせいだからでしょうか、学内は人影がありません。

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石の広場

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共同研究棟A棟横の「芝生の広場」

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2017年 謹賀新年

明けまして おめでとうございます。
本年も どうぞよろしくお願いします

北アフリカ研究センター教職員一同

【教員室の様子を撮影いたしました(2017/1/6)】

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O先生の居室

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T先生の居室