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モロッコ大使館アビディ文化担当参事官ご来訪

1月24日モロッコ大使館よりアビディ文化担当参事官がご来訪されました。

SATREPSプロジェクト「北アフリカ食薬資源の高度利用による新産業育成を可能に」という課題に当センター・モロッコ国・チュニジア国と取り組んでおります。これからも共同研究を通じてよりよい関係構築に努めてまいります。

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第86回ARENA定期セミナーを開催しました

第86回ARENA定期セミナーを下記の通り開催しました。

日時:平成30年1月19日(金曜日) 16:30~18:00
場所:北アフリカ研究センター会議室(共同研究棟A301)
講演者:Dr. Erraach YAMNA, Dr. Lamia ARFA
(Assistant Professor, Département d’Economie-Gestion Agricole et Agroalimentaire, National Institute of Agronomy, Tunis, Tunisa)
講演題目:「The Valorisation of Olive Oil Using Labelling Strategy in the Mediterranean Area: the Case Study of Tunisia and Spain」(Dr. Erraach YAMNA)
「The Tunisian Olive Oil Exports」(Dr. Lamia ARFA)

Erraach YAMNA 氏(左側)、 Lamia ARFA 氏(右側)
チュニジアのオリーブオイル産業をめぐる現状について発表

セミナー風景

講演参加者との集合写真

TJASSST2017がチュニジアで開催されました

チュニジア-日本 文化・科学・技術学術会議(TJASSST 2017がチュニスで開催されました。

同会議には、チュニジアより200名、日本から23名が参加し、盛況のうちに終了することができました。

今回の成果を踏まえ、筑波大学北アフリカ研究センターは、今後ともチュニジアをはじめ北アフリカ諸国と日本の学術交流、研究・教育、産学連携活性化等に積極的かつ真摯に取り組んでいく所存でございます。

シンポジウム参加者のお土産

チュニジアで開催されたTJASSST2017が無事終了し、帰国の報告と一緒にいただいたものがこちらです。

シンポジウムに参加されたリビアの方より、リビア産デーツと飾り物です。

デーツはどっさり1Kg入り。

リビアに何度か足を運んだことのある上山助教によりますと、定番土産らしく、リビアの空港では山積みの箱入りデーツが並んでいるとのことです。

 

第84回ARENA定期セミナーを開催しました

第84回ARENA定期セミナーを下記の通り開催しました。

日時:平成29年11月2日(木曜日)17:30~19:00
場所: 筑波大学 北アフリカ研究センター会議室(共同研究棟A301)
講演者:Dr. Khalid ANSAR
(Researcher at The Language Planning Center, IRCAM, Morocco)
講演題目:The Dissemination and Acceptability of Standard Amazigh Terminology in Morocco

Khalid ANSAR 氏
モロッコにおける標準アマジグ語(ベルベル語)の受容について発表

セミナー風景

上山助教のコラムが季刊「アラブ」に掲載されています

当センター上山一助教の「リビア経済と石油部門の動向」が季刊アラブに掲載されております。

色々な記事が掲載されていて非常に面白いですのでご興味のある方は是非ご覧ください。

ヨルダンにて

 当センター上山助教がヨルダンの銀行を訪問しました。
イスラム歴の新年を迎え、銀行ではお祝いのお菓子が配られたそうです。
配る、とは言い難いずっしりとした1kg超のアラブ菓子の詰め合わせです。
なんとも豪華です。