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TJASSST2017がチュニジアで開催されました

チュニジア-日本 文化・科学・技術学術会議(TJASSST 2017がチュニスで開催されました。

同会議には、チュニジアより200名、日本から23名が参加し、盛況のうちに終了することができました。

今回の成果を踏まえ、筑波大学北アフリカ研究センターは、今後ともチュニジアをはじめ北アフリカ諸国と日本の学術交流、研究・教育、産学連携活性化等に積極的かつ真摯に取り組んでいく所存でございます。

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シンポジウム参加者のお土産

チュニジアで開催されたTJASSST2017が無事終了し、帰国の報告と一緒にいただいたものがこちらです。

シンポジウムに参加されたリビアの方より、リビア産デーツと飾り物です。

デーツはどっさり1Kg入り。

リビアに何度か足を運んだことのある上山助教によりますと、定番土産らしく、リビアの空港では山積みの箱入りデーツが並んでいるとのことです。

 

第84回ARENA定期セミナーを開催しました

第84回ARENA定期セミナーを下記の通り開催しました。

日時:平成29年11月2日(木曜日)17:30~19:00
場所: 筑波大学 北アフリカ研究センター会議室(共同研究棟A301)
講演者:Dr. Khalid ANSAR
(Researcher at The Language Planning Center, IRCAM, Morocco)
講演題目:The Dissemination and Acceptability of Standard Amazigh Terminology in Morocco

Khalid ANSAR 氏
モロッコにおける標準アマジグ語(ベルベル語)の受容について発表

セミナー風景

上山助教のコラムが季刊「アラブ」に掲載されています

当センター上山一助教の「リビア経済と石油部門の動向」が季刊アラブに掲載されております。

色々な記事が掲載されていて非常に面白いですのでご興味のある方は是非ご覧ください。

ヨルダンにて

 当センター上山助教がヨルダンの銀行を訪問しました。
イスラム歴の新年を迎え、銀行ではお祝いのお菓子が配られたそうです。
配る、とは言い難いずっしりとした1kg超のアラブ菓子の詰め合わせです。
なんとも豪華です。

留学フェア 2017春期

Go Abroad! <2017春期 留学フェア> 開催

本学の協定校担当教員(連絡調整責任者)やプログラム担当者への個別相談、また、留学を体験した学生及び本学に在籍している留学生との交流が行えるようなブースが設置されています。
「アフリカ」ブースも設置されておりますので、ご興味のある方はぜひお越しください。

日 時 : 5月17日(水)11:00~15:20
会 場 : 筑波大学 石の広場
対 象 : 本学の学生
主 催 : グローバル・コモンズ機構、学生部学生交流課、
国際室、教育推進部SGU推進室

アフリカブースの様子

駐日モロッコ王国大使がARENAを表敬訪問

2017年5月9日(火)、駐日モロッコ大使一行が北アフリカ研究センターを表敬訪問され、本センターの中嶋センター長、礒田教授、松原准教授、モロッコからの留学生と懇談されました。

懇談の様子

左からCounselor Imane Badda、HE the Ambassador Rachad Bouhlal、Assistant Ms. Owada

左から 松原准教授、礒田教授、中嶋センター長