カテゴリー別アーカイブ: 05 来訪者

第83回ARENA定期セミナーを開催しました

平成29年5月29日(月曜日)に、第83回ARENA定期セミナーを開催いたしました。

講演者:Boutayna Rhourri Frih
Chemistry and Biology of membranes and Nanoobjects, Faculty of Pharmacy, University of Bordeaux-CNRS, Bordeaux, France.
講演題目:「Molecular Imaging of Lipids by Matrix Assisted Laser Desorption Ionization Mass Spectrometry」

Prf. Boutayna Rhourri Frih

セミナーの様子

モロッコ モハメドⅤ世大学長一行来学

平成29年1月30日(月)モロッコ モハメド5世大学 学長一行が筑波大学を表敬訪問されました。本センターからは、青木センター長が参加され、本学との大学間協定更新にかかる協定書をお渡しいたしました。

 

エジプト E-JUST 一行が筑波大学を表敬訪問

平成29年1月27日(金)、エジプト E-JUST 一行が筑波大学を表敬訪問されました。本センターからは青木センター長、上山助教が同席され、E-JUSTのFIBHおよび一般教養(UR)にかかる意見交換等を行った後、CEGLOCや中央図書館等の施設を見学されました。

Borj Cedria一行がARENAを表敬訪問

On November 22, the delegation of three institutes of la Thechnopole de Borji Cedria in Tunisia made a courtesy call on ARENA.
2016年11月22日(火)Borj Cedria(ボルジュ セドリア)一行がARENAを表敬訪問されました。
本部棟にて、ベントン副学長、青木北アフリカ研究センター長、佐藤副理事らと歓談された後、エンパワーメントスタジオや数理物質系 秋本特命教授のラボを見学されました。
ラボ見学後、一行は北アフリカ研究センターにて、青木センター長、システム情報系 廣川助教、秋本特命教授、森尾国際室教授らと学生交流等について熱心にお話しをされていました。


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左から 佐藤副理事、廣川助教、青木センター長、ベントン副学長、Mr.Faouzi Chaabane、Ms.Nadia Mzoughi、Mr.Mongi Besbes、秋本特命教授、秋山教授、森尾教授

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ARENAセンター長室にて

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Mr. Mongi BESBES, L’Institut Supérieur des Technologies de l’Information et de la Communication


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Mr. CHAABANE Faouzi, Campus Universitaire de la Technopole de Borj Cedria (右)、Ms. Nadia Mzoughi,ISSTE(中央)

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鳥取大学JICA研修一行がARENAを訪問

鳥取大学農学部と国際協力機構(JICA)中国国際センターの共済で、毎年実施している課題別研修「乾燥地における持続的農業のための土地・水資源の適正管理」の研修生一行がセンターを訪問されました。同研修コースは毎年行われており、今回の訪問は、7回目となります。

今回の講義は、ゼミ形式で行いました。青木センター長の挨拶の後、研修生と講義を担当する教員が自己紹介をしました。


1.【北アフリカ研究センターの紹介】  青木 三郎 教授
2.【半乾燥地の水資源と水環境】  青木 三郎 教授 他
3.【バイオサイエンス分野の研究活動】
マイクロナノエマルション の作製と特性評価について
王 政 助教
4.【留学・国際交流についての紹介】 森尾 貴広 教授

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青木センター長の挨拶

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講義の様子

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「半乾燥地の水資源と水環境」講義の様子

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「半乾燥地の水資源と水環境」講義

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バイオサイエンス分野の研究活動について

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留学・国際交流について

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8か国から 総勢11名の研修生が参加しました。

アフガニスタン、ブルキナファソ、イラク、ニジェール、パレスチナ、ソマリア、南スーダン、スーダン

参加者の職業は、農業系官公庁の技官や職員など、研究者というよりは実際の実務を担当する方たちで、特に、「半乾燥地の水資源と水環境」をテーマとした発表では、参加者からたくさんの質問がされ、活気のある講義となりました。

SATREPS キックオフ・シンポジウム開催

2016年9月16日に東京のJICA研究所にて、今年度より開始したJST-JICA 地球規模課題対応国際科学技術協力事業(SATREPS)「エビデンスに基づく乾燥地生物資源シーズ開発による新産業育成研究」のキックオフ・シンポジウムを開催しました。

kickoff2本会議には筑波大学北アフリカ研究センターのプロジェクト参画者、JST、JICA、またモロッコから2研究機関、農業水産省及び高等教育省、チュニジアから6研究機関と高等教育省の代表が出席しました。また数社の日本企業もオブザーバーとして出席しました。

会議は筑波大学北アフリカ研究センターの中嶋光敏教授の進行により、Kais Darragiチュニジア大使、Abdelkader Jamoussi モロッコ公使、Khemaies Zayaniチュニジア高等教育科学研究省局長、Hicham Rahaliモロッコ農林水産省課長、Noureddine Touhamiモロッコ高等教育省課長、長峰司SATREPS研究主幹による開会の辞で幕を開けました。次いてプロジェクトリーダー礒田博子筑波大学北アフリカ研究センター教授が全体の事業概要を紹介しました。また、プロジェクトマネジャーとして、モロッコ側のMohamed Zahar教授とチュニジア側のChedli Abdelli教授が各国での実施計画について紹介しました。今後5年間に向けた各チームの具体的計画を確認し、最後に鈴木和哉JICA課長の閉会の辞で幕を閉じました。

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エジプト・アスワン大学学長・学部長・学科長が北アフリカ研究センターを表敬訪問

2016年7月14日(木)、エジプト アスワン大学学長一行が、北アフリカ研究センターを表敬訪問され、本センターの森尾教授、柏木准教授、上山助教と懇談されました。

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集合写真 左から 上山一 助教、 Karam Khalil 日本語学科長、 森尾貴広 教授、 Mansor Kabbash 学長、 Farid Abdulzaher 言語学部長 、柏木健一 准教授

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今回、来学された カラム日本語学科長は、本学に縁のある方で、現在、カイロ大学、アスワン大学の日本語学科長を務めていらっしゃいます。平成26年、27年に来学された際は、留学生センター等を訪問されました。