カテゴリー別アーカイブ: 04 メディアでの紹介

上山助教のコラムが季刊「アラブ」に掲載されています

当センター上山一助教の「リビア経済と石油部門の動向」が季刊アラブに掲載されております。

色々な記事が掲載されていて非常に面白いですのでご興味のある方は是非ご覧ください。

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株式会社NILと筑波大学が、植物由来の新たな発毛・白髪予防成分を国際会議で発表 「タラタンニン」に発毛およびメラニン産生促進効果を発見

当センター礒田博子教授の研究グループがカナダのケベックで開催されたICPH2017にて、発毛およびメラニン産生を強く促進するポリフェノール成分について口頭発表いたしました。

詳しくはリンク先の記事をご覧ください。

JIJI.COM

ヱスビー食品との共同研究を開始

筑波大学とヱスビー食品は、スパイスとハーブが持つ健康機能性を科学的に解明することを目的として、共同研究を開始しました。
筑波大学は北アフリカ研究センターが中心的に推進する「地中海食薬資源研究」において、900種を超える食薬資源の伝承薬効情報、生理活性成分、健康機能性に関する研究成果とノウハウを蓄積し、民間企業との科学的エビデンスに基づく事業連携も積極的に進めています。
ヱスビー食品の事業の核であるスパイスとハーブは、古くから人間の生活に欠かせない活力源や生薬として重宝されてきました。ビジョン「『地の恵み スパイス&ハーブ』の可能性を追求し、おいしく、健やかで、明るい未来をカタチにします。」の実現に向けて、ヱスビー食品の中央研究所を中心に、美味しさだけではなく、人々の健やかな暮らしを支える機能の研究開発を進めています。

筑波大学とヱスビー食品は、スパイスとハーブの機能性メカニズムに関する共同研究を推進し、ヒト臨床試験を含めた科学的エビデンスの構築を目指します。将来的には、研究成果に基づいた機能性食品の商品化を目指すとともに、広報活動を通じて、健康の維持・増進や健康寿命の延長といった社会的課題の改善に貢献してまいります。

このお知らせは日本食糧新聞ほか、日本経済新聞毎日新聞など各報道機関でも報じられています。

 

上山一助教執筆の「中東におけるイスラーム銀行の現状」が『FIELD PLUS』に掲載されました

上山一助教が執筆された
「中東におけるイスラーム銀行の現状」
 イスラーム金融が利用される背景とは?

東京外国語大学出版会から発売された『FIELD PLUS』201607 no.16に掲載されました。


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※『FIELD PLUS』(フィールドプラス)とは?
東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所が一般向けに発行する出版物です。
詳しくは、アジア・アフリカ言語文化研究所のH.P.をご覧ください。

チュニジア・レアリテ誌の取材を受けました

2016年7月13日(水)、本学に外国報道関係者の視察があり、チュニジア レアリテ誌の記者が本センターを訪れました。本センターの研究についての取材のほか、チュニジアから本学に留学している生命環境科学研究科の学生への取材もありました。

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レアリテ誌 経済部JAOUADI 記者

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取材を受ける生命環境科学研究科 留学生の様子

DSC00408取材の様子

松原康介准教授が日本都市計画学会論文賞を受賞

■北アフリカ研究センターの松原康介准教授が、「中東・北アフリカ地域の都市計画技術協力史に関する一連の研究」により、日本都市計画学会より論文賞を受賞しました(2016.5.20)。
■業績と講評の詳細については日本都市計画学会ホームページ(http://www.cpij.or.jp/)に掲載されています。


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松原 康介 准教授  システム情報系(北アフリカ研究センター)


日刊建設工業新聞2016年5月10日2面に関係記事が掲載されております。
http://www.decn.co.jp/?p=67422

上山一助教執筆の「GCC 諸国のマクロ経済情勢と今後の政策課題」web公開について

北アフリカ研究センター 上山一助教が執筆された「GCC 諸国のマクロ経済情勢と今後の政策課題」についてお知らせいたします。

一般財団法人 中東協力センター(JCCM) Japan Cooperation Center for the Middle East のホームページに、中東協力センターニュース5月号の記事として、上山一助教執筆の「GCC 諸国のマクロ経済情勢と今後の政策課題」が掲載されました。

各国の経済と今後の見通しがまとめられておりますので、ぜひご覧ください。

一般財団法人 中東協力センター(JCCM)
http://www.jccme.or.jp/japanese/index.html

トップページより、JCCMEライブラリーにお進みいただき、画面右上方の2016年度履歴一覧からPDFファイルとしてダウンロード可能です。