カテゴリー別アーカイブ: 02 お知らせ

当センター上山助教が筑波大学若手教員奨励賞を受賞

当センターの上山助教が筑波大学若手教員奨励賞をいただきました。

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TJASSST2017がチュニジアで開催されました

チュニジア-日本 文化・科学・技術学術会議(TJASSST 2017がチュニスで開催されました。

同会議には、チュニジアより200名、日本から23名が参加し、盛況のうちに終了することができました。

今回の成果を踏まえ、筑波大学北アフリカ研究センターは、今後ともチュニジアをはじめ北アフリカ諸国と日本の学術交流、研究・教育、産学連携活性化等に積極的かつ真摯に取り組んでいく所存でございます。

第85回ARENA定期セミナーを開催しました

第85回ARENA定期セミナーを下記の通り開催しました。

日時:平成29年11月8日(水曜日)17:00~18:30
場所: 筑波大学 北アフリカ研究センター会議室(共同研究棟A301)
講演者:Dr. Antonella P. VASTOLA
(Associate Professor, School of Agricultural, Forest, Food and Environmental Sciences, University of Basilicata, Potenza, Italy)
講演題目:Challenges in Implementing Sustainability: A View from the Mediterranean Area

Antonella VASTOLA 氏 
イタリアにおけるバイオダイナミック農法(有機農法)の現状について発表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セミナー風景(1)

 

 

 

 

 

 

 

 

セミナー風景(2)

第84回ARENA定期セミナーを開催しました

第84回ARENA定期セミナーを下記の通り開催しました。

日時:平成29年11月2日(木曜日)17:30~19:00
場所: 筑波大学 北アフリカ研究センター会議室(共同研究棟A301)
講演者:Dr. Khalid ANSAR
(Researcher at The Language Planning Center, IRCAM, Morocco)
講演題目:The Dissemination and Acceptability of Standard Amazigh Terminology in Morocco

Khalid ANSAR 氏
モロッコにおける標準アマジグ語(ベルベル語)の受容について発表

セミナー風景

株式会社NILと筑波大学が、植物由来の新たな発毛・白髪予防成分を国際会議で発表 「タラタンニン」に発毛およびメラニン産生促進効果を発見

当センター礒田博子教授の研究グループがカナダのケベックで開催されたICPH2017にて、発毛およびメラニン産生を強く促進するポリフェノール成分について口頭発表いたしました。

詳しくはリンク先の記事をご覧ください。

JIJI.COM

ヱスビー食品との共同研究を開始

筑波大学とヱスビー食品は、スパイスとハーブが持つ健康機能性を科学的に解明することを目的として、共同研究を開始しました。
筑波大学は北アフリカ研究センターが中心的に推進する「地中海食薬資源研究」において、900種を超える食薬資源の伝承薬効情報、生理活性成分、健康機能性に関する研究成果とノウハウを蓄積し、民間企業との科学的エビデンスに基づく事業連携も積極的に進めています。
ヱスビー食品の事業の核であるスパイスとハーブは、古くから人間の生活に欠かせない活力源や生薬として重宝されてきました。ビジョン「『地の恵み スパイス&ハーブ』の可能性を追求し、おいしく、健やかで、明るい未来をカタチにします。」の実現に向けて、ヱスビー食品の中央研究所を中心に、美味しさだけではなく、人々の健やかな暮らしを支える機能の研究開発を進めています。

筑波大学とヱスビー食品は、スパイスとハーブの機能性メカニズムに関する共同研究を推進し、ヒト臨床試験を含めた科学的エビデンスの構築を目指します。将来的には、研究成果に基づいた機能性食品の商品化を目指すとともに、広報活動を通じて、健康の維持・増進や健康寿命の延長といった社会的課題の改善に貢献してまいります。

このお知らせは日本食糧新聞ほか、日本経済新聞毎日新聞など各報道機関でも報じられています。

 

トルコを訪問

北アフリカ研究センター上山一助教が、調査のためトルコを訪問されました。(2019年5月16~21日)
上山助教が現地で撮影された貴重な写真&お土産をご覧ください。