作成者別アーカイブ: ARENA, University of Tsukuba

上山助教のコラムが季刊「アラブ」に掲載されています

当センター上山一助教の「リビア経済と石油部門の動向」が季刊アラブに掲載されております。

色々な記事が掲載されていて非常に面白いですのでご興味のある方は是非ご覧ください。

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株式会社NILと筑波大学が、植物由来の新たな発毛・白髪予防成分を国際会議で発表 「タラタンニン」に発毛およびメラニン産生促進効果を発見

当センター礒田博子教授の研究グループがカナダのケベックで開催されたICPH2017にて、発毛およびメラニン産生を強く促進するポリフェノール成分について口頭発表いたしました。

詳しくはリンク先の記事をご覧ください。

JIJI.COM

ヱスビー食品との共同研究を開始

筑波大学とヱスビー食品は、スパイスとハーブが持つ健康機能性を科学的に解明することを目的として、共同研究を開始しました。
筑波大学は北アフリカ研究センターが中心的に推進する「地中海食薬資源研究」において、900種を超える食薬資源の伝承薬効情報、生理活性成分、健康機能性に関する研究成果とノウハウを蓄積し、民間企業との科学的エビデンスに基づく事業連携も積極的に進めています。
ヱスビー食品の事業の核であるスパイスとハーブは、古くから人間の生活に欠かせない活力源や生薬として重宝されてきました。ビジョン「『地の恵み スパイス&ハーブ』の可能性を追求し、おいしく、健やかで、明るい未来をカタチにします。」の実現に向けて、ヱスビー食品の中央研究所を中心に、美味しさだけではなく、人々の健やかな暮らしを支える機能の研究開発を進めています。

筑波大学とヱスビー食品は、スパイスとハーブの機能性メカニズムに関する共同研究を推進し、ヒト臨床試験を含めた科学的エビデンスの構築を目指します。将来的には、研究成果に基づいた機能性食品の商品化を目指すとともに、広報活動を通じて、健康の維持・増進や健康寿命の延長といった社会的課題の改善に貢献してまいります。

このお知らせは日本食糧新聞ほか、日本経済新聞毎日新聞など各報道機関でも報じられています。

 

ヨルダンにて

 当センター上山助教がヨルダンの銀行を訪問しました。
イスラム歴の新年を迎え、銀行ではお祝いのお菓子が配られたそうです。
配る、とは言い難いずっしりとした1kg超のアラブ菓子の詰め合わせです。
なんとも豪華です。

第二回モロッコ―チュニジアSATREPSシンポジウム開催

2017年5月23日、モロッコ王国首都ラバトの設備・運輸ロジスティク水利省会議場(CAC)にて「第二回SATREPSシンポジウムーエビデンスに基づく乾燥地生物資源シーズ開発による新産業育成研究」を開催いたしました。本シンポジウムは2016年より開始したモロッコ、チュニジアにおけるJST-JICA地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)「エビデンスに基づく乾燥地生物資源シーズ開発による新産業育成研究」プロジェクトに沿った科学的エビデンスの社会実装に向けて、日本企業およびモロッコ・チュニジア企業を招待し、化粧品、食品、製薬事業における協力関係の構築を促進し、また広くSATREPS事業の紹介に努めたものです。

シンポジウムはモロッコ、チュニジア国内で広い関心を集め、複数のメディアによって取材を受けました。下記より、SNRT(モロッコ国立放送協会)の取材に、プロジェクトリーダーであるARENAの礒田博子教授が応じている放送が見られます。

トルコを訪問

北アフリカ研究センター上山一助教が、調査のためトルコを訪問されました。(2019年5月16~21日)
上山助教が現地で撮影された貴重な写真&お土産をご覧ください。




第83回ARENA定期セミナーを開催しました

平成29年5月29日(月曜日)に、第83回ARENA定期セミナーを開催いたしました。

講演者:Boutayna Rhourri Frih
Chemistry and Biology of membranes and Nanoobjects, Faculty of Pharmacy, University of Bordeaux-CNRS, Bordeaux, France.
講演題目:「Molecular Imaging of Lipids by Matrix Assisted Laser Desorption Ionization Mass Spectrometry」

Prf. Boutayna Rhourri Frih

セミナーの様子