JST-JICA SATREPS平成30年度活動報告会の実施

3月27日(水)、筑波大学地中海・北アフリカ研究センター会議室にて「JST-JICA SATREPSエビデンスに基づく乾燥地生物資源シーズ開発による新産業育成研究 平成30年度活動報告会」を行いました。報告会では礒田研究代表から、今年度実施されたSATREPS中間評価とそこで提示された課題への対応について報告があり、続いて筑波大学、京都大学、九州大学の各研究グループからの進捗状況の報告がありました。報告会にはJSTの長峰研究主幹、大川主任調査員、JICAの渋谷調査役も参加され、産学連携への取り組みを含めた今年度の各グループの活発な活動および成果を評価され、今後二年間のプロジェクトの方向性に対して前向きなコメントをいただきました。

第一グループからの報告


礒田研究代表による総括

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