ヱスビー食品との共同研究を開始

筑波大学とヱスビー食品は、スパイスとハーブが持つ健康機能性を科学的に解明することを目的として、共同研究を開始しました。
筑波大学は北アフリカ研究センターが中心的に推進する「地中海食薬資源研究」において、900種を超える食薬資源の伝承薬効情報、生理活性成分、健康機能性に関する研究成果とノウハウを蓄積し、民間企業との科学的エビデンスに基づく事業連携も積極的に進めています。
ヱスビー食品の事業の核であるスパイスとハーブは、古くから人間の生活に欠かせない活力源や生薬として重宝されてきました。ビジョン「『地の恵み スパイス&ハーブ』の可能性を追求し、おいしく、健やかで、明るい未来をカタチにします。」の実現に向けて、ヱスビー食品の中央研究所を中心に、美味しさだけではなく、人々の健やかな暮らしを支える機能の研究開発を進めています。

筑波大学とヱスビー食品は、スパイスとハーブの機能性メカニズムに関する共同研究を推進し、ヒト臨床試験を含めた科学的エビデンスの構築を目指します。将来的には、研究成果に基づいた機能性食品の商品化を目指すとともに、広報活動を通じて、健康の維持・増進や健康寿命の延長といった社会的課題の改善に貢献してまいります。

このお知らせは日本食糧新聞ほか、日本経済新聞毎日新聞など各報道機関でも報じられています。

 

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