第二回モロッコ―チュニジアSATREPSシンポジウム開催

2017年5月23日、モロッコ王国首都ラバトの設備・運輸ロジスティク水利省会議場(CAC)にて「第二回SATREPSシンポジウムーエビデンスに基づく乾燥地生物資源シーズ開発による新産業育成研究」を開催いたしました。本シンポジウムは2016年より開始したモロッコ、チュニジアにおけるJST-JICA地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)「エビデンスに基づく乾燥地生物資源シーズ開発による新産業育成研究」プロジェクトに沿った科学的エビデンスの社会実装に向けて、日本企業およびモロッコ・チュニジア企業を招待し、化粧品、食品、製薬事業における協力関係の構築を促進し、また広くSATREPS事業の紹介に努めたものです。

シンポジウムはモロッコ、チュニジア国内で広い関心を集め、複数のメディアによって取材を受けました。下記より、SNRT(モロッコ国立放送協会)の取材に、プロジェクトリーダーであるARENAの礒田博子教授が応じている放送が見られます。

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