上山助教のエジプト訪問

上山一助教がエジプトを訪問した際に撮影した写真を紹介します。

右側の白い建物は、外務省

問題です。手前に見える薄茶色の建物の上に載っているものは、何でしょう?
答えは「不用品」。正確には「不用品が風化したもの」だそうです。基本的に、要らなくなったものは、屋上に放っておくため、このようになります。日本のように、「ごみ」として処分する習慣はないそうです。

左側に見える建物はエジプト考古学博物館です。老朽化により、ギーザに建築中の大エジプト博物館に展示物を受け継ぐ予定となっています。建築費用には日本の円借款が投入されており(日本65%:エジプト35%)、完成の際には展示物に日本語の説明がつくかもしれないと期待されています。

最後に恒例のお土産紹介です。お菓子の入り数が「1個」余分だったように思われるのですが、それもお国柄でしょうか?

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