SATREPS日本側代表団がモロッコ・チュニジアを訪問

モロッコ側CPとの協議

モロッコ側CPとの協議

JST-JICA「地球規模課題対応国際科学技術協力事業(SATREPS):エビデンスに基づく乾燥地生物資源シーズ開発による新産業育成研究」の5月からの開始に伴い、研究代表者を勤める北アフリカ研究センターの礒田博子教授ら日本側代表団が、5月8日から14日にかけて、モロッコ、チュニジアを訪問した。一行は9日、モロッコ農業・海洋漁業省のSadhiki次官、Bahaji担当局長と協議し、またSATREPSのモロッコ側カウンターパートであるハッサンII世農獣医大学、カディ・アヤド大学の研究者と、今後の活動に向けた具体的協議を行った。10日には黒川恒男在モロッコ日本大使を表敬し、午後からJICAモロッコ事務所での打合せを行った。翌11日には現地日本企業へのヒアリングを行った後に、チュニジアへと移動した。

黒川大使と一行

黒川大使と一行

Sadhiki次官、Bahaji局長と礒田教授

Sadhiki次官、Bahaji局長と礒田教授

12日にはチュニジア高等教育省にて、Kochlef局長及びチュニジア側カウンターパートであるチュニス国立農業研究所、ボルジュセドリアバイオテクノロジーセンター、スファックス大学国立技術学院、スファックスバイオテクノロジーセンター、スース大学医学部、乾燥地研究所の各研究者とともに、今後の活動に向けた協議を行った。翌13日には、カルタゴ大学学長、エル・マナール大学学長を表敬、JICAチュニジア事務所での打合せを挟んで、長谷川晋在チュニジア日本大使を表敬訪問し、今後のSATREPS及び北アフリカ研究センターの活動展開について協力をお願いした。

チュニジア側CPとの協議

チュニジア側CPとの協議

カルタゴ大学学長を表敬

カルタゴ大学学長を表敬

エル・マナール大学学長を表敬

エル・マナール大学学長を表敬

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