第79回ARENA定期セミナーを開催しました

第79回ARENA定期セミナーを下記の通り開催します。

日時:平成27年10月16日(金曜日)17:00~18:30
場所: 筑波大学 総合研究棟A107号室(筑波キャンパス中地区)
(地図)http://www.tsukuba.ac.jp/access/gmap/gmap.php?i=108010
講演者:高橋 悦堂 氏
(曹洞宗円通山普門寺  副住職)

ETV特集 臨床宗教師(高橋悦堂さん)

講演題目:臨床宗教師~生死、地域のもつ宗教性と共に~
講演要旨:高齢多死社会を迎えつつある日本では、地域包括ケアが叫ばれています。地域の力を活かし個人に全人的なケアを提供するという考えのなか、その土地に根づく宗教者に何ができるのか。東日本大震災後、火葬場での犠牲者読経活動や被災地域での傾聴茶話会活動などで感じた宗教性や、宮城県仙台市および名取市において終末期がん患者等に在宅緩和ケアを提供する岡部医院で臨床宗教師として関わるなかで感じたコミュニティの在り方などを、臨床宗教師の高橋悦堂師にお話しいただきます。講演冒頭では、中東・北アフリカ地域研究や宗教学の立場から、比較対象としてイスラーム社会における宗教とコミュニティのかかわりについてお話しします。

ポスターのPDFはこちらをクリックしてください。

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