フルサ・サイーダプログラム チュニジアコースが始まりました

ブルギバスクール

ブルギバスクール

2014年7月7日、アラビア語短期研修フルサ・サイーダプログラム チュニジアコース(FSPTC)が始まりました。今年の参加生は牧野真理子さん(国際地域修士1年)、小川湧司さん(人文1年)、堀内栞さん(比文3年)、佐藤萌さん・荒井大樹さん(国際2年)、山中巧さん(国際4年)、嶋村安祐美さん(教育3年)、田中千智さん(生物2年)です。
7月2もしくは3日にトルコ航空やカタール航空で日本を飛び立った彼らは、翌日無事チュニスに到着し、現地在住の八幡暁彦コーディネータと対面しました。留学先のブルギバスクールの付属寮ではそれぞれ3人部屋に入寮したとのことです。
7月4日には駐チュニジア共和国日本国大使館のご厚意により、池﨑公使参事官によるご挨拶、大隅領事官による危機管理ブリーフィング、長井医務官による健康管理の注意事項のご説明をいただきました。同日のブルギバスクールプレイスメントテストでは、それぞれのレベルにあったアラビア語のコースへの入学が決まりました。

駐チュニジア共和国日本大使館でブリーフィングを受けるFSPTC参加生たち

駐チュニジア共和国日本大使館でブリーフィングを受けるFSPTC参加生たち

ブルギバスクールの授業料については、駐日チュニジア共和国大使館および同国高等教育省(文科省)のご尽力により、FSPTC参加生全員、免除いただくこととなりました。同様に、寮費に関しても資金援助をいただきました。チュニジア共和国の寛大なご対応に感謝するばかりです。
7日の授業開始から1週間が経ち、参加生からは「チュニジアでの生活にも慣れてきました」というメッセージが入ってきているところです。参加生にとり、実り多い夏になることを祈念しております。

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