フルサ・サイーダプログラム 参加学生顔合わせ会を開催

アラビア語と現地文化をフィールドではじめて学ぶ学生のための短期研修 フルサ・サイーダプログラムの参加学生の顔合わせ会を6月2日月曜日に行いました。
本会はチュニジアコース(7月4日開始:8名)、ヨルダンコース(8月10日開始:7名)の共通で、総勢15名の学生が集まりました。参加する学生が所属する学類および専攻は国際総合をはじめ、国際地域研究(院)、比較文化、社会、教育、生物、生物資源、看護、医学で、主催者が当初想定していたよりもはるかに多様です。

プログラム説明に目を輝かせて聞き入る参加生たち

プログラム説明に目を輝かせて聞き入る参加生たち

多くの学生は海外旅行経験も浅く、中には本研修が初めての海外旅行の学生もいます。お金の持ち歩き方や電源電圧など海外旅行をする上での基本的な注意事項から現地での実際の生活情報など含め、本プログラムを支える北アフリカ研究センター小 屋主任と、昨年度本プログラムでチュニジアに行った大学院生(国際地域)の大伴さんから、種々の情報提供が行われました。
またチュニジアコースに参加する学生のコーディネートを現地で担当する八幡コーディネーター(本学チュニス・オフィス駐在)もSkypeで参加し、事前顔合わせを行いました。これらの準備を通して参加する学生の心配が軽減されればと思います。

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現地からSkypeで参加したチュニス・オフィスの八幡コーディネーターの
アドバイスに耳を傾ける学生たち

また、岩崎助教より本コースの主たる学習目的であるアラビア語と現地文化について初歩的な解説を行い、参加学生は最低限の自己紹介をアラビア語で行えるようになりました。

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最後に各自の使用する航空便やプログラム前後の宿泊やオプションツアーなどについて相談し、親交を深めました。

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参加学生がそれぞれの目標をもって本研修に参加し、自分で満足できる成果をあげて元気に帰国することを期待しています。

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