礒田センター長 チュニジア新大使を表敬訪問

2014年1月28日(火)、礒田センター長が駐日チュニジア大使館を表敬訪問し、本年1月に着任されたファルハド・クリフ大使(H.E. Mr. Farhad KHLIF)と会談いたしました。礒田センター長より、新大使のご着任に対して祝意が表されるとともに、北アフリカ研究センターの活動やチュニジアとの学術交流について説明が行われました。とくに、2013年6月のマルズーキ・チュニジア大統領講演会や同年11月の第13回TJASSST(チュニジア-日本 文化・科学・技術学術会議)、JICAおよびJSTとの協働で行っているSATREPS(地球規模課題対応国際科学技術協力)対チュニジア事業「乾燥地生物資源の機能解析と有効利用」、JICAとの協働による南南協力、フルサ・サイーダ・プログラム(アラビア語と現地文化を知るための短期研修)、2月7日開催のARENA特別セミナーなどについて詳細な説明が行われるとともに、これら事業へのチュニジア側の協力に対して謝意が示されました。

クリフ大使は、チュニジアとの研究交流に対するこれまでの北アフリカ研究センターの貢献を高く評価しつつ、今後はそれらの研究をいかに産業化し、実社会に適用すべきかを強調されました。
IMG_1828

広告

コメントは受け付けていません。