2013年度「アラビア語と現地文化を知るための短期研修プログラム」帰国報告会を開催しました

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帰国報告会ポスター

北アフリカ研究センターでは今夏「アラビア語と現地文化を知るための短期研修プログラム」を主催し、チュニジアに2名、ヨルダンに3名の学生を送り出しました。
この成果を広く知っていただくために、2013年10月30日、スチューデント・コモンズのプレゼンルームにおいて帰国報告会を開催しました。

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会場となったスチューデント・コモンズのプレゼンルーム(1A203)

 

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司会の岩崎助教(左)とブガンミ・在京チュニジア大使館一等書記官による挨拶(右)

 

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入江准教授によるプログラム概要説明(左)とグローバル・コモンズ支援室岡田副室長による海外安全危機管理サービス(OSSMA)の説明(右)

 

当日は40名の学生・教職員が集まりました。在京チュニジア大使館からブガンミ一等書記官が駆けつけ、チュニジアをはじめとする北アフリカ地域との交流の重要性について挨拶をされました。続いて、担当教員である岩崎助教と入江准教授により当プログラムの概要説明が行われました。共催であるグローバル・コモンズ機構からは岡田副室長が登壇し、今年8月に筑波大学が導入した「海外安全危機管理サービス(OSSMA)」を通じた学生の海外留学に対する新しい取り組みについて説明を行いました。

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チュニジアコースに参加した大伴史緒さん(左)と小玉翔さん(右)

 

次に、チュニジアコースに参加した人文社会科学研究科・国際地域研究専攻・1年の大伴史緒さん、国際総合学類・4年の小玉翔さんによりチュニジアのチュニスにあるブルギバスクールの語学プログラムの概要、体験談についてのプレゼンテーションが行われました。

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多くの学生、教職員が集まった

 

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ヨルダンコースに参加した佐藤史織さん、泉水めぐみさん、田中愛子さん

 

ヨルダンコースには生物資源学類・2年の佐藤史織さん、泉水めぐみさん、比較文化学類・2年の田中愛子さんが参加し、ヨルダンのイルビッドにあるヨルダン科学技術大学の語学プログラムの概要、体験談についてのプレゼンテーションが行われました。学生のプレゼンテーションではいずれも実際にかかった留学費用や現地における衣食住などの具体的な情報のほか、多数の写真や動画を用いて留学先における交流の様子が生き生きと伝えられ、会場を沸かせていました。

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会場とプログラム参加者間で活発な質疑応答が行われた

 

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会場からの質問にSkypeを通じて答えるチュニス事務所の八幡コーディネーター(左)と
海外留学フェアについて告知する留学生センター山田助教(右)

 

質疑応答の時間には留学に興味を持つ会場の学生から多くの質問が寄せられ、プログラム参加者は率直かつ丁寧に答えていました。また、チュニス事務所に駐在する八幡コーディネーターもSkypeを通じて対応。現地の情勢と大学の支援体制について説明し海外雄飛を目指す学生たちにエールを送りました。
また、最後に留学生センター海外派遣部門の山田助教から11月12日に開催される海外留学フェアついて告知されました。この日発表を行った学生には同フェアの北アフリカ・地中海ブースにおけるプレゼンテーションにも協力していただく予定です。

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北アフリカ研究センターでは来年も同プログラムの参加者を募る予定です。アラビア語、イスラム文化、海外留学等に興味のある学生の皆さん、是非参加をご検討ください。募集は4月頃の予定です。

こちらをクリックすると報告会のポスター(PDF)が開きます。

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