【再掲】公開講座「日本の技術と北アフリカの太陽光と砂で世界の電力問題に挑む」の開講について

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公開講座ポスター

北アフリカ研究センターでは下記のとおり公開講座を開講いたします。学生、一般の方々にも聴講いただける内容となっております。皆さまの奮ってのご参加をお待ちしております。

公開講座名:
「日本の技術と北アフリカの太陽光と砂で世界の電力問題に挑む」

講座内容:
10月 3日(木)17:00~18:00「北アフリカにおける太陽光発電」
(講師:北アフリカ研究センター 客員教授 鯉沼秀臣)
10月10日(木)17:00~18:00「太陽電池を薄く作る最新技術」
(講師:数理物質系 教授 末益 崇)

講座の目的:
東日本大震災による原発事故以降、日本でも再生可能エネルギーが脚光を浴びるようになりました。今、北アフリカ地域では、日本の技術によってサハラ砂漠の無尽蔵の太陽光エネルギーと砂を活用して不毛の地を一大電力供給基地にしようという研究が行われています。さらに地球規模の直流超伝導送電網を整備することで、作った電気を世界中に運ぶことも考えられています。
また、これまで太陽光発電の鍵となる太陽電池の材料「シリコン」の膜は光を吸収するためにある程度の厚さが必要とされていました。これを厚さ数μmで作る最新の技術も紹介します。
日本と北アフリカが手に手を取って世界を救う、壮大な未来地図の話を聞きに来ませんか?

講習料: 無料

会場: 筑波大学 総合研究棟A107室(プレゼンルーム)

下記サイトから事前申込みいたしますと「受講証明書」が発行されます。
(氏名・住所・電話番号等の入力が必要です。締切:9月18日(水)10月2日(水)まで延長になりました。当日の参加も受け付けます。
筑波大学公開講座管理システム

 なお、当日参加も大歓迎です。お気軽にお越しください。

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