ヨルダン科学技術大学とワークショップを開催

2012年3月17日(日)、ヨルダン・イルビッド市のヨルダン科学技術大学(Jordan University of Science and Technology)で「Fisrt Workshop on Promotion of Academic Exchange between Jordan University of Science and Technology & University of Tsukuba」が開催されました。

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このワークショップは昨年締結された両大学間の交流協定を、より活性化させることを目的に、筑波大学とヨルダン科学技術大学の共催で行われました。日本からの発表者4名、ヨルダンからの発表者3名に加え、当日はAbdallah Malkawi学長をはじめHani Abu Qdaisクイーン・アルアブドゥラ環境科学技術センター長ほか、多くの研究者と学生が来場しました。
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ワークショップはヨルダン科学技術大学側の連絡調整責任者であるMajed Abu-Zreig教授と筑波大学側の連絡調整責任者の入江光輝准教授の開会の挨拶にはじまり、小 屋-平主任(北アフリカ研究センター)による筑波大学の紹介や留学制度の説明に続いて、岡本直久准教授(システム情報系)、Turki Obaidat教授(工学部)、入江光輝准教授(生命環境系)、Majed Abu-Zreig教授(工学部)、上山一研究員(北アフリカ研究センター)、Qasem Hamouri教授(ヤルムーク大学・経済経営学部)により各々の研究科の紹介や協力可能な専門分野の研究について講演が行われました。
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本ワークショップによって大学相互の理解が深まったことで、今後のヨルダン科学技術大学と筑波大学の間の学術交流、学生交流の深化が期待されます。
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