JICA集団研修一行が北アフリカ研究センターを訪問

10月4日に鳥取大学農学部と国際協力機構(JICA)中国国際センターの共催で毎年度実施している集団研修コース「乾燥地における持続的農業のための土地・水資源の適正管理」の一行がつくば国内研修旅行の一環として北アフリカ研究センターを訪問しました。同研修コースは毎年行われており、北アフリカ研究センターの受け入れも今年で3回目になります。

講義形式で北アフリカ研究センターの概要と研究紹介を行いました。下記の括弧内は説明を行った教員です。

  1. センター長挨拶(中嶋センター長)
  2. 北アフリカ研究センターの概要(入江准教授)
  3. 環境部門研究内容紹介(入江准教授)
  4. バイオ部門研究内容紹介(韓准教授)
  5. 筑波大学の国際化について(G30・BUTUJ活動紹介)(森尾准教授)

参加者は以下のような国々から参加しています。

アフガニスタン、カメルーン、エジプト、エチオピア、イラク、ナイジェリア、南スーダン、タンザニア、ザンビア、ジンバブエ、スーダン

参加者は必ずしも研究者ではなく、むしろ直接実務に関わる経歴の方が多かったのですが、北アフリカ研究センターの学際的な研究の取り組みは社会実装や直接開発に関わるところを目指しているため、参加者からはそうした観点からの質問が数多く出されました。

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