地球規模課題対応国際科学技術協力事業(SATREPS)チュニジア側代表団が来学

9月4日、北アフリカ研究センターの礒田博子教授が研究代表者を勤める地球規模課題対応国際科学技術協力事業(SATREPS):チュニジア国「乾燥地生物資源の機能解析と有効利用」のProject Management Unit会議のためチュニジア側代表団が来学しました。

当日は礒田教授を筆頭とする日本側関係者18名と、チュニジア高等教育省Dr. Mohamed Kerkeni局長を筆頭に当事業のチュニジア側研究機関5機関からProf. Sami Sayadi(CBS)、Prof. Chedly Abdelly(CBBC)、Prof. Mohamed Neffati(IRA)、Prof. Moncef Harrabi(INAT)、Prof. Mohamed Ksibi(ENIS)の6名の計24名が参加し、事業の進捗や実験機材、研修プログラム等について情報の共有と協議を行いました。

4日午後および5日にはそれぞれの研究分野に分かれて詳細な研究打合せが行われました。


一行は6日以降も、駐日チュニジア大使の表敬、武田薬品湘南研究所の視察、JICA東京本部でのセミナーとJoint Coordination Committee会議等の忙しい日程をこなし、8日に日本を後にしました。

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